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地元民が語る加古川ネタ知っとう?

約4年ぶり3度目、わがまち加古川70選の「泊神社」を取材してまいりました!

神代に伊勢神宮の御神体の一つである御鏡がここに泊まり着いたことから起こったといわれています。

【地元民が語る加古川ネタ知っとう?】は、加古川の地元民だからこそ知るスポットやイベントの情報を突撃取材し、加古川の魅力をバシバシ播州弁で発信していくコーナーです。

【看板】

【70選】

ども、加古川ご当地ライターのまっすんです。

 

今回で、273記事目の掲載♪

 

久々に「泊神社」を取材してまいりました~!!

約4年ぶり3度目!!

 

わがまち加古川70選になってからははじめてになりまます。

 

 

神代に伊勢神宮の御神体の一つである鏡がここに泊まり着いたことから起こったといわれています。

 

祭神は、天照大神・少彦名神をはじめとする3柱です。

 

宮本武蔵の養子・伊織が社殿を改築した際に寄進した絵馬や棟札、花崗岩製の石灯篭などが残っています。

 

 

▼ 以前の取材記事はこちら!!

紅葉に色づく「宮本武蔵・伊織ゆかりの宮/泊神社」を散策してまいりました~♪

(現地取材日:2019年12月1日)

 

加古川にある宮本武蔵の養子「宮本伊織」ゆかりの泊神社を取材してまいりました♪♪

(現地取材日;2017年12月25日)

【石碑】

【泊神社御由緒】


神代に天照大神が天岩にお隠れになったとき大神の怒りを解く為に、群神事計り御鏡を造った後に一つは伊勢神宮に祀られ、ひとつは海に流された大和時代にそれが泊まり着いた所に檍(あおき)の木が有う檍原泊大明神として起ったのが当官の起こりである

 

大昔は此の辺りは海浜であり 泊の神号は以上から由来する飛鳥時代には聖徳太子が鶴林寺を建立の際側近の棟梁の泰河勝が紀伊の国から自身の氏神である国懸大神を勧請し社殿を建立した南北朝には石弾城が築かれていた

 

降って承応二年(一六五三)には、宮本武蔵の甥で養子の宮本伊織が小倉藩筆頭家老に就き、放郷の氏神である当宮の荒廃を嘆き、武蔵の供養の意を込め、浄銭と寄進し、全社殿一式を再建した。

 

以後宮本家氏神とし一族より崇敬された。

 

社格正一位 社領十石と給わる
明治には郷社格に列せられる

主祭神は天照大神 国懸大神
少彦名大神 末神に稲荷神八幡神 

菅神等諸顧成就神徳

【のぼり旗】

古代より海の安全を守る神社として崇められてきました。その名が示す通り、「泊」という地名は古くから港や船の停泊地として栄えた場所に由来しています。

 

この地は、瀬戸内海の海上交通の要所であり、泊神社は海上の安全を祈る場として、多くの人々の信仰を集めてきました。

【秋祭】

ちょうど播州は秋祭りのシーズンで張り紙がされておりました。

 

泊神社では、年間を通じて様々な行事や祭りが開催されます。特に、毎年秋に行われる例大祭は、地域を挙げて盛り上がる一大イベントです。

 

この祭りでは、神輿(みこし)が海岸を練り歩き、古くからの海上安全祈願の伝統を受け継いでいます。

 

地元の人々による太鼓や踊り、神楽の奉納が行われ、境内は活気に満ちます。

【本殿】

泊神社は、地域社会と深い関係を持ち続けてきました。

 

古くから地元の漁業者や商人たちが航海の安全を祈り、海の神としての信仰を捧げてきた歴史があります。

 

現在でも、地域の学校や自治体との連携により、子どもたちの社会科見学や地域行事の開催場所として利用されることが多く、地元の人々にとって身近な存在です。

【登録有形文化財】

本殿は、【登録有形文化財】に指定されております。

 

歴史ある社殿や、自然に囲まれた美しい境内、そして地域と密接に結びついた行事の数々は、訪れる人々に感動を与えます。

 

泊神社は、地元の人々にとっても、観光客にとっても、心の拠り所となる場所です。

【猿田彦神社】

今回はじめて取材で知りましたが、神社から西の方へ少し歩くと、このような鳥居があり、鳥居のそばには「猿田彦神社」の祠があります。

 

数年前に、伊勢までお参りにいったことを思い出します。

 

取材する度に新しい発見があるのが楽しいです。

 

 

次回の加古川取材をお楽しみに~♪

以上、ご当地ライターのまっすんでした~!!

 

(現地取材日:2024年10月10日)

▼ 「加古川市」が紹介されている動画はこちらから!! ▼

《 下記のポイントは要チェック 》

 

1.   登録有形文化財の本殿を拝見すべし!!
2.   宮本武蔵のゆかりを感じてみるべし!!
3. 由緒正しい神社に毎日参るべし!!
4.   猿田彦人神社を探し出すべし!!
5.   播州の秋祭りに参加すべし!!

【加古川ご当地ライター まっすん(増田真人)のプロフィール】

 

高校まで加古川で生まれ育ち、大学は東大阪の近畿大学でしたが、通っておりましたので約20年ぐらい加古川で生まれ育ちました。20から30代前半までは、大阪・神戸で仕事しておりましたが、2012年から加古川駅前に「会員制レンタルオフィス~エリンサーブ~」の立ち上げに関わり、現在は起業支援の仕事をしながら、10個の仕事をこなすパラレルワーカーとして活動しております。

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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