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【出展決定】大阪・関西万博2025にて、苔と祈りの融合アートを披露!

エリンサーブ 加古川オフィス

本日、令和7年5月23日(金)

会員制レンタルオフィス・コワーキングスペース
エリンサーブ加古川オフィスの増田です。

今日は、「イベント情報」をお伝えいたします〜♪


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【出展決定】大阪・関西万博2025にて、苔と祈りの融合アートを披露!
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兵庫テラリウム協会 × RinNe 共同プロジェクト始動
2025年5月27日(火)、いよいよ「大阪・関西万博2025」にて、兵庫テラリウム協会と仏具再生アートプロジェクト「RinNe(リンネ)」のメンバーによる共同作品が夢洲(ゆめしま)で展示されることが決定いたしました。

今回はその概要と想い、出展作品の見どころ、出展者のご紹介、そして万博の未来へのメッセージをお届けします。

🌱プロジェクトの背景:苔と祈りの再生アート「RinNe」とは?
「RinNe」とは、役目を終えた仏具に新たな命を吹き込み、現代の暮らしに調和するアートとして再生するプロジェクトです。
ただ“古いものを活かす”だけではなく、そこに「苔」という生命の象徴を融合することで、「循環」「再生」「自然との共生」という現代に必要な価値観を表現しています。

兵庫テラリウム協会はこれまでも、苔テラリウムを通じて自然の美しさや癒し、命の大切さを発信してきました。
そしてこの度、2025年の万博という世界が注目する舞台で、「苔×祈り×工芸×命の物語」を立体作品として披露する運びとなりました。

🧵展示テーマ:兵庫五国苔リトリートツアー 〜記憶と祈りの再生〜
今回の出展テーマは【兵庫五国苔リトリートツアー】。
兵庫県には「摂津」「播磨」「但馬」「丹波」「淡路」という五つの国があり、それぞれに独自の自然、歴史、文化、そして“祈り”の風景があります。

私たちはこの五国を舞台に、実際に苔の森をめぐり、土地に宿る気配と祈りを感じる「苔リトリートツアー」を企画・実施してきました。
その中で出会った風景、心に響いた瞬間、忘れられない“静けさ”を、仏具と苔を使ったアートとして表現します。

この展示は、ツアーで出会った記憶の断片をひとつの空間に再構成した“祈りの記録”。
風土と精神文化が織りなす、兵庫五国ならではの豊かさを、静かな苔の景色とともに感じていただける空間です。

🌍出展概要
イベント名:大阪・関西万博 2025

展示日:2025年5月27日(火)

時間:11:00〜19:00

会場:夢洲(ゆめしま)

最寄駅:Osaka Metro 中央線「夢洲駅」

国内外から多くの来場者が訪れるこの大舞台で、日本の伝統工芸・精神文化・自然美の融合アートが新たな注目を浴びます。

🧑‍🎨出展作家と作品の見どころ
本プロジェクトには、以下の4組のアーティストと工芸作家が参加しています。

🌿高岡忠宏 × 36・ミロク
書籍『生まれ、生きること』の一節をモチーフに、壁面に設置された球体ガラスの中に人間と植物の共生を描いたテラリウム。
命の誕生と再生の物語が、小さな世界に凝縮されています。

🌿阪口奈都子 × Ayano
繊細な筆致が施された伝統的な仏具に、山水画のような苔の風景を融合。
美しくも静かな世界がガラス容器の中に広がり、「祈りの景色」が立ち上がる作品です。

🌿三谷佳美 × 藤井雄唯
和の色調と曲線が美しい陶器をベースに、女性作家ならではの柔らかな感性が生きる“森のしずく”のような作品。
器の中で繊細に生きる苔の姿は、命の儚さと強さを静かに語ります。

🌿おるさん × Kosmos
幻想的な苔の森に鎮座するのは、白蛇と水晶。
白蛇は古来より「神の使い」「再生と守護」の象徴とされ、水晶は「浄化」と「真理」を表す天然石。
ピンクの陶器皿と黒い台座の上に展開するこの作品は、自然界の神秘と祈りのエネルギーを可視化した、“癒しと再生”のテラリウムアートです。
見る者の内面にそっと語りかけるような、神聖でどこか愛らしい存在感を放っています。


🧭この作品が伝える未来へのメッセージ
大阪・関西万博2025のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」。

本展示「兵庫五国苔リトリートツアー」は、以下のようなメッセージを未来へと伝えます。

“役目を終えたもの”にも価値がある。
 廃棄される運命だった仏具に命を吹き込むことは、未来の循環型社会の象徴です。

人と自然は分離せず、共生できる。
 ガラス容器の中に広がる苔の景色は、私たちが忘れかけた“自然との距離感”を見直すヒントになるでしょう。

祈りの文化を、次世代へ。
 無宗教の時代と言われる現代においても、“祈り”は人間の営みの根源。
 その形が変わっても、心を向ける先があるということを作品を通して感じていただけたらと思います。

🌱さいごに:この展示に込めた私たちの願い
兵庫テラリウム協会とRinNeメンバー一同は、このプロジェクトに“命を尊ぶ心”を込めています。

小さな苔の世界には、時間の流れと自然の叡智が詰まっています。
そして仏具には、何世代にも渡って人々の「願い」や「感謝」が宿っています。
そのふたつが融合したとき、過去と未来、自然と人、人と人が繋がると私たちは信じています。

✨ぜひ、あなたの目で「未来への祈り」をご覧ください
この特別な1日限りの展示は、2025年5月27日(火)だけ。
世界が交差する夢洲で、あなただけの“祈りの物語”と出会ってください。

—

兵庫テラリウム協会 & RinNeメンバー一同
“苔と祈りでつなぐ、未来のアートへ。”





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基本情報

名称エリンサーブ 加古川オフィス
フリガナエリンサーブカコガワオフィス
住所675-0066 加古川市加古川町寺家町621 JAビル2階
アクセスJR加古川駅南口より南へ徒歩4分
電話番号079-427-3103
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