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地元民が語る加古川ネタ知っとう?

【ご当地ライターまっすんが歩く】 加古川駅前、なんかエエ感じに変わっとるやん!

~竹あかり・木のベンチ・憩い空間…“再整備”が街の雰囲気を変え始めた話~

【地元民が語る加古川ネタ知っとう?】は、加古川の地元民だからこそ知るスポットやイベントの情報を突撃取材し、加古川の魅力をバシバシ播州弁で発信していくコーナーです。

【加古川駅前】

【加古川駅前】

こんにちは、ご当地ライターのまっすんです!

 

今回で、312記事目の掲載♪

 

こんにちは、ご当地ライターのまっすんです。

 

今日は、最近なんかザワザワっと話題になっとる 加古川駅前の変化 をご紹介。

 

駅の南側を歩いとったらね、なんか雰囲気変わっとるんですよ。


「あれ? こんな気持ちええ空間、前あったっけ?」
って思わず立ち止まったんですよね。

 

どうやらこれ、加古川市が進めとる 「加古川駅周辺再整備基本方針」 の一環なんだとか。


ただの整備やなくて、
“地元の人がゆっくり過ごせる駅前にしていこか”
っていう、大胆なチャレンジのようです。

 

さてさて、実際どんな風に変わっとるんか?


まっすんが歩いた感想も交えながら紹介していきますよ~。

 

【加古川駅前】

■ まず目に飛び込んでくる竹!竹!竹!


駅南の商店街方面へ歩いていくと、街路樹の根本にガッチリ組まれた“竹の支柱”。


ただの支えじゃなくて、よく見ると細かい模様が掘ってあって、ちょっとアートなんですよ。

 

これ、昼間に見るとほんまに可愛い。


木のベンチも横に置いてあって、
「ちょっと座ってコーヒーでも飲もか」
って気分にさせてくれるやつです。

 

駅前って、もともと石とかコンクリとか無機質なイメージが強かったけど、
竹と木が入るだけで、こんなに雰囲気変わるんか!
と、まっすん感動。

【加古川駅前】

■ ドーン!竹の巨大オブジェが存在感すごい


そして駅前広場のど真ん中。


めちゃくちゃインパクトある 竹の円すい型オブジェ が立っとるんですよ。

 

これ、昼見ると「ほぇ~、よう作ったなぁ」って思うんですが
夜になるとライトが灯って、
めちゃくちゃ幻想的。

 

竹の一本一本に穴があって、そこから光がこぼれて…
あれはほんまに写真撮りたくなる。

 

まっすん、こっそり言いますけど、
夜ここの前を通るとカップルよう撮ってます(笑)

【加古川駅前】

■ 木のパーゴラで“駅前の公園化”が進んでる


駅前広場の一角には、木を使った大きな屋根付きのパーゴラが並んどって、
その下にベンチや植栽が配置されとるんです。

 

雨の日でも座れるし、夏も日陰になるし、
ただの飾りやなくて、ちゃんと役に立つやつ。

 

休日には子ども連れが休んどったり、
平日はスーツ姿の人がランチ食べとったり、
日常の風景に溶け込んでるんですよね。

 

駅前って“通り過ぎる場所”のイメージが強かったけど、
今は “ちょっと寄ってく?” な空間になりつつあります。

【加古川駅前】

■ 夜の竹あかりは、まじで一度見てほしい


これ、ほんまに推したい。
夜の竹あかり。

 

竹で囲われた通路みたいなスペースに、
細かく穴が開けてあって、光が模様になって浮かび上がる。


中には木で作られたクリスマスツリーみたいなオブジェもあって、
子どもが喜んで走り回ってました。

 

まっすん正直、加古川駅前にこれができるとは思わんかった。


駅前がこんなにあったかい演出されるって、ちょっと感動もんです。

【加古川駅前】

■ なんで駅前がこんなに変わってるの?


ざっくり言うと、加古川市が駅前を
「交通だけの場所から、人が集まる場所に変えたい」
って考えとるからです。

 

再整備のポイントはこんな感じ↓

 

歩いて楽しい空間にする
自然素材を使って、温かい景観をつくる
ベンチ増やして休める駅前にする
イベントもできる“まちなかの公園”を目指す
夜でも安心して歩ける明るさを確保
こうやって並べるとけっこう大がかりなんよね。

 

 

 

■ しかも、地域の竹・木を使ってるのがエエ


ここがまた加古川らしいポイント。

 

駅前の竹アート、


「企業名が書かれた竹」
「地元団体が関わった竹」


みたいなんもあって、まちの人が参加しとる感じが伝わってくるんです。

 

ああ、これ“市外から持ってきたデザイン”じゃなくて、

地元の素材と地元の手でつくっとる整備なんやな
って、しみじみ。

 

駅前の景観に魂が入っとるんですよ。

【加古川駅前】

■ まっすん的ハイライト


この再整備、実際歩いて感じた“良かったポイント”をまとめると…

 

×光の演出がめちゃ映える
木のベンチがあるだけで人の滞在時間が伸びてる
商店街までの道が優しい雰囲気になってる
夜でも明るくて安心感ある

駅前で “写真撮りたくなる場所” が増えた


なにより、街が元気になりそうな予感がする
これね、「整備したから終わり」じゃなくて、
まちがこれから育っていく第一歩 なんやと思います。

 

 

 

■ これからもっと面白くなる駅前へ


加古川駅前は、まだまだ“途中段階”。


今後も整備は続いていくらしいので、
まっすんとしては、もっと緑が増えたり、
イベントがしやすい形になったりしたらええなぁと思っとります。

 

駅前が変わると、まちの印象ってガラッと変わるんですよね。

 

これから数年、加古川駅前は確実に「面白い場所」になります。

 

まっすんはこれからも変化を追いかけて、
また記事にまとめて発信していくのでお楽しみに!

 

 

(記事作成日 2025年11月14日)

▼ 「加古川市」が紹介されている動画はこちらから!! ▼

《 下記のポイントは要チェック 》

 

1. 竹と木の装飾で駅前の空気が一気にやわらかくなったべし。
2. 巨大竹オブジェが昼も夜も存在感抜群べし。

3.  木製パーゴラやベンチで“滞在できる駅前”ができつつあるべし。

4.  竹あかりの光演出が駅前の夜をドラマチックにしておるべし。

5.  加古川らしい素材(竹・木)を使った整備で“地元愛のある駅前”になりつつあるべし。

【ご当地ライターまっすん】

【加古川ご当地ライター まっすん(増田真人)のプロフィール】


高校まで加古川で生まれ育ち、大学は東大阪の近畿大学でしたが、通っておりましたので約20年ぐらい加古川で生まれ育ちました。20から30代前半までは、大阪・神戸で仕事しておりましたが、2012年から加古川駅前に「会員制レンタルオフィス~エリンサーブ~」の立ち上げに関わり、現在は起業支援の仕事をしながら、10個の仕事をこなすパラレルワーカーとして活動しております。

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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