本日、令和7年6月23日(月)
会員制レンタルオフィス・コワーキングスペース
エリンサーブ加古川オフィスの増田です。
今日は、
「イベント情報」をお伝えいたします〜♪
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はじめての自然あそび! 苔テラリウムづくり体験 ワンコインで楽しめる🌿子ども向けワークショップ!!
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1.はじめに
みなさんは、ふかふかの苔をガラス容器に閉じ込め、小さな森を作り上げる
「苔テラリウム」をご存じでしょうか。苔はわずか数センチの世界に無限の景観を抱え、日本の豊かな湿度と四季の移ろいを映し出す“生きたミニチュア庭園”です。本記事では、
2025年7月6日(加古川市総合福祉会館)と8月24日(東播磨生活創造センター〈かこむ〉)に開催される「苔テラリウムワークショップ」をご紹介しながら、苔を通じて兵庫の自然と植物の魅力を学ぶ意義や、当日のプログラム、講師の想いをたっぷりお届けします。苔道師・増田先生のレクチャーとともに、子どもたちが自然へ一歩踏み出すきっかけづくりに是非ご注目ください。
2.苔テラリウムとは?
苔テラリウムは、透明なガラス容器の中に苔を植え込み、水分循環や光合成のしくみを利用して“閉じた生態系”を育てるクラフトです。
手軽さ
土を薄く敷き込んで苔を置くだけで基本形が完成するため、園芸初心者や子どもでも失敗が少なく、達成感を味わいやすいのが特徴です。
観察学習
ガラス越しに見る苔は、葉の細部や胞子体の成長など学校の理科では扱いにくいミクロの世界を可視化してくれます。
インテリア性
リビングや玄関先に置けば、目に優しいグリーンが癒しをもたらし、季節・湿度に敏感な苔の変化が暮らしの“天然の指標”となります。
近年はSDGsの高まりとともに「小さな自然を自宅に招きたい」というニーズが急増。苔テラリウムは低コスト・省スペースで実現できる持続可能なホビーとして注目されています。
3.イベント概要
日時 会場 対象 定員 参加費
2025年7月6日(日) 14:00–16:00 加古川市総合福祉会館 2階 204号 小学3年生~高校生 各回10名(先着) 500円(税込)
2025年8月24日(日) 14:00–16:00 東播磨生活創造センター〈かこむ〉2階 会議室B 同上 同上 同上
※当日受付時に現金でお支払いください
※汚れてもよい服装・タオル・持ち帰り袋をご持参ください
タイムテーブル(共通)
13:30 受付開始
14:00 ワークショップの説明・苔育成と兵庫の自然の楽しみ方ミニ講座
14:30 制作開始
16:00 終了・作品お渡し・質疑応答
4.兵庫の自然とつながる3つのポイント
地形と苔多様性
兵庫県は日本海型気候と瀬戸内型気候が混在し、低地のシラガゴケから中山間のスナゴケ、高原のスギゴケまで多種多様。今回のワークショップでは、県内で実際に採取した苔標本写真を見ながら「標高・湿度と苔分布の関係」を学びます。
絶滅危惧種コウノトリと水辺環境
チラシに登場するコウノトリは湿地再生のシンボル。苔は水質浄化や微生物の棲み処として湿地生態系を支えています。子どもたちは苔テラリウムを作りながら「湿地と生物多様性」の基礎を体感します。
地域文化との接点
兵庫の城跡や古道は石垣・苔むす景観で有名。苔テラリウム制作時に「ミニ石垣パーツ」を配置することで、史跡保存と苔の関わりを疑似体験できます。
5.講師紹介 ― 苔道師・増田先生
苔に魅了され研究を開始後、県内外で撮影した苔の魅力をSNSで発信。“苔で旅をする”をテーマにワークショップ、展示、自然保護ツアーなど多岐に活動を展開中です。
専門:苔類生態・テラリウムデザイン・自然体験学習
メッセージ
「苔は踏まれても枯れず、静かに水を蓄え命を循環させる存在です。子どもたちが苔に触れることで、自分の内側にも ‘しなやかな強さ’ を見出してほしい」
増田先生は、安全管理や植物生理学の知識に基づき、初めての参加者でも安心できるよう丁寧にサポート。苔が弱ったときのリカバリ法や長期維持のコツまで詳しく教えてくれるため、ワークショップ後も家庭での観察学習が続けられます。
▶ 公式HPはこちら!!
6.制作工程の見どころ
苔選び
スナゴケ・ハイゴケ・ヒノキゴケなど約5種を用意。触感・色合いの違いを比べ、自分の好みを探すところからスタート。
レイアウト設計
透明容器の“奥行き錯覚”を活かした配置をミニレクチャー。石・流木・動物ミニチュアなどデコ素材も多数。
植え込み&霧吹き
ピンセットで繊細に苔を配置。霧吹きで湿度を調整し、苔がガラス面に密着する瞬間は歓声必至。
持ち帰り&メンテナンス説明
日照量の目安や霧吹き頻度をチェックシートで配布。観察日記をつけると自由研究にも最適です。
7.参加者インタビュー(過去開催より)
小学5年生・Aくん
「小さな森が家にできてうれしい!苔を拡大鏡で見ると葉っぱが星みたいだった」
中学2年生・Bさん
「普段スマホばかりだけど、苔を見ていると時間がゆっくり流れる感じがする」
保護者・Cさん
「500円でここまで本格的な体験ができるとは思わなかった。夏休みの自由研究がこれで決まりです」
8.安全・衛生面への配慮
使用苔の検疫:県内で採取したものは必ず無害確認を実施。
道具の消毒:ピンセット・ハサミ等はアルコール除菌。
土壌アレルギー対策:マスク・ゴム手袋を必要に応じ配布。
熱中症対策:各回で水分補給時間を設定、会場は冷房完備。
9.申し込み方法
チラシ記載のQRコードをスマホで読み取り、応募フォームへアクセス
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc6hKGAQjcqobOzPlL1s3G7WwLDVy51V4PJhSEHut76D0W1Mw/viewform
必要事項(氏名・学年・保護者連絡先)を入力
送信後、自動返信メールで参加確定
当日は受付で氏名をお伝えのうえ、参加費をお支払いください
定員10名は毎回すぐ埋まるため、なるべくお早めの登録をおすすめします。
10.まとめ
苔テラリウムは、兵庫の豊かな自然を“掌サイズ”に閉じ込めることのできる魔法のクラフトです。わずか500円、たった2時間の体験ながら、子どもたちは植物の生命循環と地域環境の奥深さに触れ、自ら手を動かすことで“生きた学び”を得られます。
自然との出会いは偶然ではなく、行動した者へ贈られる必然のご褒美。
夏休みの思い出づくりに、自由研究のテーマ探しに、親子の日常を彩るインテリアとして――。苔テラリウムワークショップは、みなさんの暮らしに小さな緑の扉を開きます。ぜひこの機会に、兵庫ならではの苔ワールドへ足を踏み入れてみてください。会場でお会いできるのを心より楽しみにしています!
お問い合わせ・主催
市民団体 かこっこ
メール:kakokko.info@gmail.com
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□■インキュベーションオフィス エリンサーブ■□■(サノヒロ(株)
■加古川オフィス
インキュベーションマネージャー 増田 真人
〒675-0066 兵庫県加古川市加古川町寺家町621 加古川産業会館(JAビル)2F
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