本日、令和2年10月9日(金)♬
加古川駅前、会員制レンタルオフィス・コワーキングスペース
「
エリンサーブ加古川オフィス マネージャー」の増田です。
今日は、
「起業支援情報」をお伝えいたします〜♪
━━《お知らせ》━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
起業時に最初に揃えておくべき2つの契約書とは?
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事業を進めていく過程では何らかのトラブルが発生する可能性がある。
トラブルの解決やトラブルの発生を予め防ぐために、
スタートアップ企業も、早期に法務体制を整えておく必要がある。
とは言え、スタートアップでは人目やコストの問題もあり、
大企業のような躍的な体制を整えるのは難しい。
そこで、事業を行っていく上で必要で
最低限押さえておくべき契約書や印鑑についてまとめた。
最初に揃えておくべき2つの契約書
①最も頻繁に行うこととなる取引に関する契約書
②雇用契約書
① 最も頻繁に行うこととなる取引に関する契約書(ex 売買契約書、請負契約書、業務委託契約書等)
類に使う契約書については、自社で用意しておく事により、
内容確認時の手間を省く事も可能になる。
是非用意しておくべき契約書だ。
②雇用契約書
しっかり作る事により、従業員も安心できるというメリットもある。
早い段階から、整備しておくべきである。
会社設立時に準備すべき3つの法人印鑑
起業して会社設立時に最低限準備しておくべき印は、実印、銀行印、角印の3つだ。
それぞれの利用目的や効力についてみていこう。
① 実印(代表社印、会社実印、法人実印、丸印)
② 銀行印(銀行届出印、金融機関届出印)
③ 角印(社印)
① 実印(代表社印、会社実印、法人実印、丸印)
会社を設立する際に、法律上必ず必要となるので、
法務局で会社の設立手続きをする際に登録手続きをする。
この印鑑があれば、形式的には会社の登記を変更することも
できる極めて重要な印鑑であるため、
日常的な業務で使う印鑑はほかに作っておくべきだ。
② 銀行印(銀行届出印、金融機関届出印)
取引口座を開設する際に、銀行(金融機関)に届け出る印に。
銀行届出印と通帳があれば、預金の引き出しができるため、
必要に応じて経理担当者に預けることもあるが、
一定額以上の送金・出金手続については、
役員を関与させるといった内規を定めておくとよいだろう。
③角印(社印)
日常的に使うことが想定されている印鑑。
見積書・請求書・領収書など、実印を押すほど
重要ではない書類に押印が必要な場合に利用される。
決まった形式はないが、一般的には、
「株式会社○○之印」というように記載され、
正方形の四角い形をしている。会社の認印とい
うと、この印鑑を指すことが多い。
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