春なのにまた冬日!!
加古川駅前、起業支援レンタルオフィス・コワーキング
「
エリンサーブ加古川オフィス マネージャー」の増田です。
今日は、
「起業・ビジネスノウハウ情報」をお伝えいたします〜♪
【 リリース配信業者の賢い選び方と利用法とは? 】
近年、
「プレスリリース」という言葉をよく目にするようになりました。
ジャーナリストへの配布資料だけに限らず、インターネットで企業のホームページを見れば、
トップ画面のメニューに
「プレスリリース」という文字をすぐに見つけることができます。
スタートアップの事業者にとって、
「プレスリリース」は非常に効果的な手法です。
プレスリリースの賢い配信方法や、配信後のフォローを
すべて自力で行なうのが難しいという人もいるかと思います。
そういう場合、予算に余裕があるのならば、
プロのプレスリリース配信業者を利用するというのも1つの手です。
会社の業種や過去の経歴などから、次ページの
5タイプに類別してみました。
これらの業者を賢く利用するためのチェックポイントもまとめてみましたので、あわせてご覧ください。
■ 主なプレスリリース配信業者とそのタイプ
(行政サービス系)
大阪の「中小企業の経営者・起業家の皆様を支援する機関。大阪産業創造館(サンソウカン)」が運営する「プレスリリースサポートサービス」
(
http://www.sansokan.jp/pr-support/ )がそれ。
同センターは大阪市経済局の中小・べンチャー企業支援として2001年I月に開業、大阪市経済局の外郭団体。
「登録と配信」が無料というのに加え、公的機関とあって利用者も増えている。
なお配信先は、関西圏のマスコミに限定。
(メディア系)
共同通信社が運営する共同通信ピー・アール・ワイヤー(
https://kyodonewsprwire.jp/ ) がこれに当たる。
大手マスコミの運営で「信頼性」が高い。入会金・年会費のかかる会員制をとっているのが特徴。
とくに新聞社にプレスリリースを配信したい場合は有効といえる。
(広報専門会社系)
メディアとは距離を置いたうえで、外部から企業の広報代行を専門に行なう業者。
メールだけで配信するものと、マスコミ記者の受け取り方法に合わせて
メール・FAX・郵送の3種類で配信する2つのサービスがある。
(インターネット企業系)
情報・通信系の会社ニューズツーユーがやっている
プレスリリース配信代行サーヒス「News2unet」
(
http://www.news2u.net/ )など。配信方法がメール限定なのが特徴で、料金も廉価。
(べンチャー系)
プレスリリース配信代行サイト
『@Press』と『プレスネットワーク』が提携
モニタリングサービスを開始。
http://www.atpress.ne.jp/
プレスリリース・ニュースリリース配信サービスの
PR TIMES等。
■ プレスリリース業者を選ぶポイント
① 会社の信条や経営ボリシーが明確か?
プレスリリース配信ビジネスに
どれだけの自信と愛情をもっているか。
プレスリリースのことをどこまで深く語れるか。
ホームページやメールマガジンなどで初心者にも
有益な情報を発信しているかも参考になるでしよう。
② 広報業務を熟知しているか?
プレスリリース配信業務の確たる経験・実績があり、配信依頼企業の側に立った発想で運営・提案ができるか。
③ こちらの相談に真摯に回答してくれるか?
配信の前に、わからないところ、不安に思うところなどをいろいろ質問してみて、納得のいく回答が返ってくる業者を選ぶべきでしよう。
④ 配信方法などで融通は利くか?
媒体によってプレスリリースの配信方法が選べるかなど、
サービスで融通が利くかどうかを確認しておけば、後で後悔することもありません。
⑤ 配信報告書を提出してくれるか?
これは当然のことに思えるでしようが、中には報告書を出さない業者もいるそうです。
どの媒体に計何通送ったのか、ちゃんとした証拠を見せてくれる業者を選びましよう。