「日本のマチュピチュ」「雲海」で有名な
竹田城が開山しましたね♪
加古川駅前、起業支援レンタルオフィス・コワーキング
「
エリンサーブ加古川オフィス マネージャー」の増田です。
本日の晩に、
竹田城の麓にある、
「
酒ごぜる」という施設で、
朝来市への移住者の立場でお話させていただきます。
現在、朝来と加古川、神戸を行き来して生活する
「
とかいなかライフスタイル」を満喫しておりますが、
要は、
都会と田舎のいいとこ取りなよくばりな生活をしています!!笑
そんな新しいライフスタイル、ワークスタイルについて、
来られる皆様にお伝えさせていただこうと思います。
神戸市、淡路市、芦屋市でも「
島都市デュアル」という
現在プロジェクトをされていますが、
島暮らしと、都会のいいとこ取りしませんか?っていう内容ですね。
未来の暮らし方、あなたも模索してみませんか!?
本日の内容はこのような内容です!!
【満員御礼】みんなのあさご会議(第1回)
今までの朝来市で、あるようでなかった(かもしれない?)、
そんな交流の場をつくります。
『みんなのあさご会議』企画発案者の中島です。
今回のイベントの内容をお伝えする前に、発案に至るまでの話を聞いてください。
私は、2016年にはあさご・まちづくりカフェ、あさご・まちづくりBarの企画運営に、さらに2017年までの2年間にはAsagoLabo(あさごラボ)の事務局に関わったりと、これまでに朝来市の中でいくつもの出会いや学びの場づくりに関わらせてもらってきました。これらの経験を通じて、多くの人との出会いがありました。
そういった場の中で感じ続けてきたことは、
「朝来市には、おもろい人、すごい人がたくさんいるんだ。」
そして、
「こんな人たちがお互いのことを深く知り合い、繋がればきっと何かが起こるのではないか。」
そんな想いでした。
その想いをカタチにすることが今回の企画であり、イベントです。
具体的な内容は、簡単に言うと、朝来市内の人同士を主にした交流です。
市外からではなく、市内の人をゲストとして日頃の生活や活動に関する話題提供をしてもらい、その内容をネタに対話をするものです。
一緒に面白がったり、共感したり、もしかしたら、何かを一緒にしよう!という話になるかもしれません。
せっかく近い者同士なので、
「もっと深く繋がりたい!」
となれば、また会いに行く機会をお互いに作ってもらえれば、と思っています。
「人の可能性は出会いによって見出される。」
最近の私の中では、この言葉が度々思い浮んできます。
そして、この言葉がこの企画の意義だと考えています。
イベント詳細です。
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【日時】 3/7(水) 19:30~21:00
【会場】 酒ごぜる(
https://www.facebook.com/sakegzl/)
【参加方法】
本イベントページにて“参加”ボタンを押していただき参加表明をお願いします。
【参加費】
参加費としては徴収いたしませんが、“酒ごぜる”さんにワンドリンクオーダーをお願いします。
(ただし、会の終了時間まではドリンクはノンアルコールでお願いします。終了後に、アルコールを楽しみながら交流していただければと思います。▼▽飲酒運転のないようにお願いします▽▼)
【定員】15名程度
【その他】
・暖房はありますが、温度調節できる暖かい服装でお越しください。
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初回のゲストの紹介は追って追記アップして行きますのでお待ちください!
では、当日お会いできるのを楽しみにしています。
みんなのあさご会議、記念すべき一人目のゲストスピーカーは旧朝来町出身のUターンの平山克士さん。
かつては地元を離れて看護師として病院で働き、医療の現場で日々奮闘するも、
「看護師という仕事で頑張っても、病気の人や寝たきりの人は減らない・・・。」
という気づきから、病院を飛び出し、柔道整復師となり朝来市で接骨院を開業。
そして、次第に身体を傷めてから治す対症療法ではなく、そもそも根本的に丈夫な身体づくりを地域に広めたい、という思いが強くなり、筋トレの重要性に基づいてトレーニングジムを併設した平山接骨院“STRONG DEPOT”の運営を今年からスタートして今に至る。
実は、AsagoLabo2016の受講生だった平山さん、当時の講座の中で作り上げた、まちの人にとって本当の健康につながる健康ステーションを作る、というプランがその後どうなったのか、久しぶりにお話を伺えるのが楽しみです!
みんなのあさご会議、二人目のゲストスピーカーは、市外からの移住者の増田真人さん。
現在、朝来市に3ヶ所点在している“あさご暮らし体験住宅”の一つでの半年間の生活を経て、その後は生野銀山の銀山ボーイズに徒歩で会いに行けるというロケーションで、あさご暮らしを満喫中。
神戸市での生まれであり、大阪、芦屋、加古川・・・などといった都会での生活をあたりまえのようにされていたのであれば、必ずしも便利とは言えないはずのあさご暮らしをこれでもかというほど楽しまれている。
おそらく、その人生との向き合うスタンスの根底にあるのは・・・複数の業界での営業職の経験、Webコンサルでの起業、そして、起業支援型レンタルオフィス・コワーキングの運営といった経験の中で培われた前向きな姿勢なのかもしれない。
移住者独特の視点で見たときにどのようにその目に朝来市はどのように映っているのか、また、都会と地方を知る人にとっての働き方とはどのようなものなのか、一度その話を伺うことで、次の瞬間からまちへの見方が少し変わってしまうかも。
みんなのあさご会議、三人目のゲストスピーカーは、同じ移住者・・・といっても、“ベテラン移住者”とも言える池本晃市さん。
池本さんと言えば、日本茶「朝来みどり」の商品名で親しまれているお茶農家さんであり、2017年6月の市広報の表紙を飾るほどの朝来市の移住者農家のホープ。
同じ兵庫県は伊丹市の出身で、加西市の農業大学校の新規就農実践農場研修の受講後に移住を決められて今に至る。
農業大学校での研修中、研修課長に言われた「池本、お茶せぇへんか?」という言葉が朝来市への移住のきっかけになったというのは、とても興味深いエピソード。そして、朝来市の農業の将来を考えて、地元の子供たちを対象にしたお茶や農業に関する体験の取り組みをされていることでも有名。
穏やかな口調の池本さんのご本人から、朝来市の特産品やその背景にある課題に関する話がどのようなものであるのか直接話を聞ける数少ない機会をお見逃しなく!
本日のイベントの詳細は
こちら!!