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バッチリピントを合わせたい!ピントの合わせ方や位置はカメラに任せましょう!

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バッチリピントを合わせたい!ピントの合わせ方や位置はカメラに任せましょう!
写真屋さんがお伝えする「写真撮影テクニック」♪♪

増田兄弟がやっている市内出張費無料
加古川の写真屋こと「ちいさな写真屋さん」のまっすんです。


今日は、「バッチリピントを合わせたい!ピントの合わせ方や位置はカメラに任せましょう!」について♪♪

露出と同じく、ピント合わせも十分です。

というより、最近のAF(オートフォーカス)はとても優秀で
人間よりもはるかに速く、そして正確にピントを合わせてくれます。

たとえばこれまでは走行している新幹線にMF(マニュアルフォーカス)で
ピントを合わせ続けることは困難でしたが、
コンティニュアスAF(AF-C)を使えば、画面からはみ出すまで、
ピントを合わせ続けることも可能なのです。

これは使わない手はありませんね。


AF-SとAF-Cを使い分ける

AFのモードには大きく分けて、
シングルAF(AF-S)とコンティニュアス(AF-C)があります。

AF-Sはシャッターwp半押ししたときに
1度だけピントを合わせるモードで、
止まっている被写体に向いています。

AF-Cはシャッターを半押ししている間は
ずっとAFが作動しピントを合わせ続けてくれるモードで、
動く被写体に向いています。

カメラが被写体の動きを自動で判断して
AF-SとAF-Cを切り替えるAF-Aモードもありますが、
どちらのモードが選択されているかを把握しにくく、
思わぬ失敗を招くこともありますので、
できれば自動で選びたいところです。

D750は51点のフォーカスポイントを持ち、
その中から1点を選んでピントを合わせることもできます。

画面中央以外に被写体を置いて撮影する場合、
AF-Sではいちいちポイントを移動させず中央の1点でピントを合わせ、
半押しをキープしてピントを固定した状態で画面をずらして撮影するほうが速く、
オススメです。(わずかな距離でピント位置がずれるマクロ撮影時をのぞく)。

逆にAF-C撮影時はファインダーの中の被写体を写したい位置にある
測距点を選択し、そこで被写体を見ながら撮影するのがコツです。
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