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燃やすごみ処理量の推移【11月末速報値】

ごみの焼却処理量をお知らせします。(単位:トン)

平成30年11月現在ごみ焼却量実績

  

月毎焼却処理量と年度間比較

 4月5月6月7月8月9月10月11月

H25

7,5947,8987,1188,1537,6217,3337,9077,432
H286,8107,1486,6406,8276,8436,7066,6516,535
H296,5737,5216,7326,9567,2097,6366,3686,336

H30

5,9396,4275,9516,1165,9295,4605,9485,525
増減(%)*1△21.8△18.6△16.4△25.0△22.2△25.5△24.8△25.7
 
 

累計

12月1月2月3月合計増減

H25

61,0568,0356,9976,0367,21489,338基準年度
H2854,1607,2616,4765,6246,68780,208△9,13010.2%減
H2955,3316,6275,8825,0836,25279,175△10,16311.4%減
H3047,293------

 

増減*1

△22.5%

△13,763t

       

*1:H30年とH25年の比較

平成30年4~11月のごみ焼却処理量は、平成25年度の同期間と比較して約22.5%(13,763t)の減量となりました。市民、事業者の皆さんが継続的にごみ減量やリサイクルの推進にご協力いただいたことにより、昨年度を上回るペースで減量が進んでいます。

ご家庭で剪定した枝や刈り草は、今年7月より開始した剪定枝・草の分別収集の日にお出しください。また、生ごみは十分な水切りや乾燥させるなどしてごみの減量へご協力をお願いいたします。

 

貴重な資源物を、燃やさずリサイクルすることにご協力をお願いします。

平成30年7月から、家庭で剪定された枝や草の分別収集を開始しました。収集された枝や草は、たい肥や燃料の原材料となります。

広報かこがわ 平成30年5月号 剪定枝収集開始記事       剪定枝 分別収集開始を知らせるのぼり

広報かこがわ 平成30年5月号 (PDF:1.1MB)   

 

また、平成30年1月から、紙類の収集回数を月2回に増やしています。雑がみや牛乳パックなどの分別を徹底し、指定された日に出してください。

 

下の写真は、平成29年6月に実施したごみ実態調査の際に燃やすごみとして地域のごみステーションに出されたものです。多くの紙パックや、段ボール、雑がみ、ペットボトルなどの資源物や手つかずの食料品(食品ロス)が多く含まれていました。

牛乳パック ペットボトル 手つかずの食材

燃やすごみに出された牛乳パック、ペットボトル、手つかずの食料品

 

ごみ減量・資源化を推進するため、徹底した分別食品ロスの削減にご協力をお願いします。

・生ごみの減量方法 

燃やすごみを出す際、生ごみには、多くの水分が含まれていますので、水切りを十分にしてください。

 生ごみの水切り

 生ごみ処理機の利用

 段ボールコンポストの利用

  食品ロス「おいしい食べきり運動協力店」

・剪定枝・草の減量

 剪定枝粉砕機の貸出し制度

・紙類の資源化

 紙類の出し方

 地域の集団回収を利用

 資源化センターの利用

 古紙回収ボックスの利用

・リユースの促進

 リユース情報紙