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地元民が語る加古川ネタ知っとう?

地獄極楽絵図がある加古川の安楽寺に取材にいってまいりました♪♪

811年創建の由緒ある寺院。満開の桜は必見

【地元民が語る加古川ネタ知っとう?】は、加古川の地元民だからこそ知るスポットやイベントの情報を突撃取材し、加古川の魅力をバシバシ播州弁で発信していくコーナーです。
わがまち加古川60選
わがまち加古川60選
季節の変わり目は、服装が難しいですね~。

ども、加古川ご当地ライターのまっすんです。

今回は、「わがまち加古川60選」シリーズの「安楽寺」を取材してまいりました!!

この寺は、「地獄極楽絵図」がとても有名とのことで、下調べして行ってまいりました。

まっすんも、ご当地ライターだいぶん板についてまいりました♪笑

寺は、少し高台にありますが、階段を登る手前に、いつもの看板「わがまち加古川60選」の看板がございました!!

内容を見てみると・・・

----------- ここから -----------

城山(中道子山)のふもとにある浄土宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来です。もとは真言宗の寺院で、弘法大師の弟子、真紹上人(しんしょうしょうにん)の開山で、山頂に無量寿院を創建した(811)のに始まり、本光山中道寺と改号し、長い間山頂にありましたが、赤松氏が城を築く際、山麓に移されました(1380)。赤松氏の没落後、城主櫛橋(くしはし)氏によって浄土宗寺院として再建されました。白い塀が長く続いているのが印象的で、春には見事な桜も楽しめます。

----------- ここまで -----------

「桜と白壁」が象徴的なようですね♪♪

これは楽しみ!!

さっそく、行ってみましょう!!
階段
階段
こちらが、境内にあがっていく石階段。

わがまち加古川60選の看板を左に見ながら、階段をあがっていきましょう!!

この瞬間がいっつもまっすんはドキドキします。笑
白壁
白壁
まだまだ中を見るのは、もったいないかなということで、

正門を取り囲む壁が目につきました。

寺を一周取り囲む、白壁がとても眩しい!!

定期的に修復されているのか、古いお寺の割にとても綺麗な白でした。

階段の下から見ても、パッと目につくので、とても特徴的です。
境内
境内
さて、メインにいってみましょう!!

真ん中を走る石畳の左手には本堂がちらっと見えますね♪

とても綺麗なお庭です。

あと、このお寺の特徴の桜と、地獄絵図は必ず見ないとということで、探してみると・・・
椿
椿
真っ赤な薔薇ではなく、よく見ると椿ですね♪♪

春を告げる花。

真っ赤で大輪の花がとても綺麗です。

肝心な桜は??
桜
後ろを振り向いてみると、ありました!!

取材に行った時期は、まだ冬があけるころだったので、ぜんぜん桜は咲いていませんでしたが、これは確かに桜の木ですね。

4月に取材にきてれば、満開の桜に会うことができましたね。

次回、時期を改めて、必ず来たいと思います!!

桜のシーズンは一瞬ですからね♪♪
本堂
本堂
こちらが、本堂!!

一言、「立派」!!

中を覗くことはできませんでしたが、本堂を見るだけで、しっかりしたお寺だと感じます。

なんかお寺って落ち着きますよね♪♪

まっすんは、本堂見ながらこの寺の歴史を妄想するのがとても好きな時間です!!(すでに変態の領域です。笑)
供養塔
供養塔
敷地内には、供養塔がありました。

昔、戦か天災などで亡くなった方の供養塔はよく加古川のお寺でも目にすることが多いですね。
仏像
仏像
お寺の隅には、仏像が並んでいました。

これらの仏像も、よくお寺の統廃合などで、引き取られ祀られていることも多いですね。

そういうルーツを辿るのもとても楽しいです。

地元の方で守られているのがよく伝わってきますね。
白壁祠
白壁祠
こちらも寺の敷地内にある祠のような建物。

こちらも外塀と同じで、白壁。

白壁を見ると、お城の天守閣をイメージしますね。

それだけでも、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

そうやって見ると、古き中に、貴重な価値を感じますね。
祠
そうそう、もう一つのというか、一番のメインである、

「十王堂の地獄絵図」を探さないと、ということで寺の敷地内を散策しているけど、なかなか見つからない!!笑

これかな!?

と思って中を覗き込みましたが何も見えないので入り口付近まで戻ってみると・・・
十王堂
十王堂
もしかして・・・

これ!?

ちょうど入り口の門を入り、右手にある建物ですが、大分古びていたので気づきませんでしたが、中を覗いてみると・・・
地獄極楽絵図と十王像
地獄極楽絵図と十王像
おお!!

ありましたね!!

これぞ、このお寺の最大の特徴十王堂の「十王像」と「地獄極楽絵図」!!

いやあ、感動しました。

説明はこんな感じにしてありました。

----------- ここから -----------

十王堂の地獄極楽絵図と十王像
境内の鐘撞き堂のそばにある十王堂には、地獄と極楽を対比して壁面に描かれた地獄極楽絵図と極彩色に彩られた十王像が納められています。生々しく迫力ある地獄極楽絵図をバックに安置された極彩色の十王像は、見る者を独特の世界に誘います。

----------- ここまで -----------

まさかこの古びた建物の中にこんなに鮮やかな絵が飾ってあるとは思いませんでした。

絵は、近年修復されたようですね。

はっきりと地獄と極楽の絵を確認することができます。

手前の像は「十王」。

有名な閻魔大王も鎮座しております。これはなかなか気づかないですね。

下調べしていったから出会えた奇跡!!

これだから「ご当地ライター」はやめられない。

観光雑誌に載っていないポイントをどんどん取材してまいります!!

これからも、まっすんの加古川レポートをお楽しみに♪♪


(現地取材日;2018年3月11日)
▼ 「安楽寺」の紹介動画はこちらから!! ▼
《 下記のポイントは要チェック 》

・ わがまち加古川60選

・ 「地獄極楽絵図」を拝むべし!!

・ 「十王像」の閻魔様も拝むべし!!

・ 春の桜(ソメイヨシノ)を楽しむべし!!
 
・ 秋の紅葉時期にも散策しにくるべし!!
【 所在地 】 志方町細工所631

【 アクセス 】 神姫バス「門前」下車すぐ
【加古川ご当地ライター まっすん(増田兄弟)のプロフィール】

加古川に生まれ、学生時代はずっと加古川で過ごし大学は東大阪の近畿大学でしたが、加古川から通っておりましたので約20年ぐらい加古川で生まれ育ちました。

その後、大阪・神戸で仕事しておりましたが、2012年から加古川市の委託事業として、加古川駅前に「起業支援型シェアオフィス」の立ち上げに関わり、現在も加古川で働いております。


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