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地元民が語る加古川ネタ知っとう?

黒松が数千本生い茂る「浜の宮公園・浜宮天神社」に取材にいってまいりました♪♪

市の木「黒松」が群生する広い公園

【地元民が語る加古川ネタ知っとう?】は、加古川の地元民だからこそ知るスポットやイベントの情報を突撃取材し、加古川の魅力をバシバシ播州弁で発信していくコーナーです。
兵庫県道718号明石高砂線(旧浜国道)<br>
兵庫県道718号明石高砂線(旧浜国道)
ども、加古川ご当地ライターのまっすんです。

今回は、「わがまち加古川60選」シリーズのひとつ「浜の宮公園・浜宮天神社」を取材してまいりました!!

この公園は、加古川の人なら誰でも知ってる通称「浜国」、旧浜国道沿いにある公園です。

敷地面積がなんと、甲子園の12個分。

何ヘクタールとか、何平方メートルって言われるより、わかりやすいですね。

かなり、大きい公園です!!

この中(北西方向)に後ほど、紹介する「浜宮天神社」があります。

では、見ていきましょう♪♪


市の木「黒松」
市の木「黒松」
公園の中には、無数の松が群生してします。

どこまで行っても、「松」「松」「松」!!

「黒松」という種類の松で、加古川市の木とのこと。

これだけの本数を植えようと思えばかなりの労力と、お金がかかっている事が容易に想像できますね。

まっすんも、加古川市でこれだけの公園は他に見たことがありませんが、地元の方にとても愛されている公園だとわかります。
大道
大道
公園のセンターには、このように左右に灯篭が立っている大きな道が通っています。

取材に行った日は、冬の日の早朝でしたが、ジョギング、ランニングをされている方がたくさんいらっしゃいました。

ここからも、地元の人にとても愛されている公園だなと感じました。
石碑
石碑
公園の中を散策すると、このようなモニュメントが立っています。

近づいて詳しく見てみると、戦争当時の戦没者の慰霊碑であることがわかります。

この公園の敷地内には、戦争時代に建物や施設があった事がわかります。

そして写真にはおさまっていませんが、その施設の跡地も、しっかりと公園内にそのままの姿で残されていますので、ぜひ散策して「戦争遺産」を見つけてみてください。




お宮
お宮
戦争遺産については、このように説明されておりました。

----------- ここから -----------

松林の中の戦争遺産

昭和12年(1937)、陸軍加古川飛行場(尾上飛行場)が完成。戦争激化とともに陸軍航空通信学校尾上教育隊が開設され、浜の宮公園付近に多数の兵舎が建てられました。終戦後に全てが取り壊されましたが、戦争遺産として門柱や基礎などの遺構が保存されています。

----------- ここまで -----------
グラウンド
グラウンド
公園の中にはたくさんのレクリエーションの場があります。

今回、公園が広すぎて、「わがまち加古川60選」の看板を見つける事ができませんでしたが、このような説明がございました。

----------- ここから -----------

昔の加古の松原で、市の木黒松が郡生する公園です。15.9haの広い公園内にはグラウンド、手軽にジョギングが楽しめるトリムランニングコース、バレーボールコ-ト、ローンボールスコート、市民プール、自由広場があり、市民にとって大切なレクリエーションの場となっています。

----------- ここまで -----------



たとえば、こんな広場・グラウンドがいくつかあります。

様々な球技などのスポーツができそうですね。

当然その周りにも、黒松が取り囲むように植わっております。

市民プール
市民プール
そして、まっすんが子供の頃よく通っていた「市民プール」があります。

ここ最近も、まっすんの子供を連れて夏に遊びに行きました。

写真に写っていますが、ジャンボ滑り台があるんですよね。

これが子供には大興奮!!

まっすんの子供は、今4歳なので滑れませんでしたが、たしか1m20か30以上の身長であれば、すべれるはずなのでまたリベンジして子供を連れて行きたいと思います。

夏のプールの時期は、子供たちがたくさん集まる公園でもあります。
遊具
遊具
公園と名がつきますので、当然、遊具もあります。

公園の敷地の広さのわりには遊具が小さいですが、小さな子供には十分ですね。

他のレクリエーション施設が充実しているので、遊具が少なくてもぜんぜん問題ないです。

高齢者用のストレッチをするような設備もいくつかたっていたので、散歩しながら体操も可能ですね。
犬の散歩道
犬の散歩道
公園を一周ぐるっと回るように、細い獣道のような道が続いています。

犬の散歩をしながら、ウォーキングなどとても適したところですね。

早朝、とても気持ちがいい場所です。

まっすんもペットを飼ったらぜひ連れてきたいと思います!!
鳥居
鳥居
公園の内部には、道沿いにこのような鳥居が立っておりまして、奥に進むと、北西の位置に神社が見えてきます。

神社に関する説明はこのようにありました。

----------- ここから -----------

公園の西北端には、菅原道真公を祀る浜宮天神社があります。朱塗りの新しい社殿が美しく、また境内には菅公お手植の加古の浜松(2代目、樹齢約500年)があります。

----------- ここまで -----------

では、進んでいきましょう。
浜宮天神社
浜宮天神社
数百メートル進むと、このように本殿が見えてまいります。

今、受験シーズンですが、学問の神様で有名な「菅原道真公」由来の神社のようです。

さすが、本殿もしっかりとしており、由緒正しい神社であることがわかります。

6月には、茅の輪をくぐる祭りが行われるみたいで、またぜひお参りにきたいと思います。

朱色の本殿がとても美しいです♪♪
鹿児の浜松
鹿児の浜松
神社の右手の方に、言われなくても目に入るスケールの松が鎮座しております。

なんと樹齢が500年以上!!

まっすんが余裕で生まれる前ですね。

これを見るだけでも、この公園や神社に来る価値があります。

まっすん、お墨付き!!

寒い時期ですが、頑張って風邪をひかないように、取材してまいりまっす!!

次回のレポートをお楽しみに♪♪

以上、まっすんでした!!

(現地取材日;2018年1月22日)
▼ 「浜の宮公園」「浜宮天神社」の紹介動画はこちらから!! ▼
《 下記のポイントは要チェック 》

・ わがまち加古川60選

・   甲子園球場12個分の敷地を堪能すべし!!

・ 松林の中の戦争遺産を調査すべし!!

・ 市の木「黒松」の本数を数えるべし!!
 
・ 公園内のレクリエーションを全て体験すべし!!
【 所在地 】 尾上町口里

【 アクセス 】 山陽電車「浜の宮駅」、神姫バス「浜の宮」、
         かこバス「浜の宮神社北」下車すぐ
【加古川ご当地ライター まっすん(増田兄弟)のプロフィール】

加古川に生まれ、学生時代はずっと加古川で過ごし大学は東大阪の近畿大学でしたが、加古川から通っておりましたので約20年ぐらい加古川で生まれ育ちました。

その後、大阪・神戸で仕事しておりましたが、2012年から加古川市の委託事業として、加古川駅前に「起業支援型シェアオフィス」の立ち上げに関わり、現在も加古川で働いております。


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