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地元民が語る加古川ネタ知っとう?

加古川の高御位神社に参拝にいってまいりました♪♪

山岳信仰の名残が今も残る別名「播磨富士」の麓にある神社

【地元民が語る加古川ネタ知っとう?】は、加古川の地元民だからこそ知るスポットやイベントの情報を突撃取材し、加古川の魅力をバシバシ播州弁で発信していくコーナーです。
高御位山
高御位山
ども、加古川ご当地ライターのまっすんです。

今回も、「わがまち加古川60選」シリーズのひとつ「高御位山」を散策してまいりました!!

加古川の人には、有名すぎるくらい、有名な山ですね。

まっすんが普段運営している加古川駅前のシェアオフィスの会員様の志方の事務所にお伺いした際に、ちょっと立ち寄りました。写真は事務所近くからの風景です。

田んぼに写り込んで、シンメトリーで綺麗ですね♪♪

山登りの準備をしていなかったので、麓までですが。笑

正確には、麓にある「高御位神社」の取材です。笑

どうやら、山頂にもあるようですね!!

山頂には、大正10年(1921)関西初のグライダー飛行に成功した志方町出身の渡辺信二氏を顕彰する「飛翔の碑」が建っています。碑文には、大正10年10月17日、彼自らが創作した滑空機に、彼自身が搭乗し飛行した事実と、実行に協力した友人たちの名前が刻まれているそうです。

次回、登山した際には、ぜひ見てきたいと思います。

次回、乞うご期待♪♪
「わがまち加古川60選」
「わがまち加古川60選」
今回の取材は、「わがまち加古川60選」シリーズということで、麓にはいつもお馴染みの看板がございました。

看板にはこのように書かれておりました。

----------- ここから -----------

加古川市と高砂市との市境にある山で、「播磨富士」とも呼ばれています。標高は約304mで、古くから山全体を御神体とした山岳信仰の名残を今も伝えています。山頂には、高御位神社や大正10年にグライダーで関西初飛行を成し遂げた、志方町出身の渡辺信二氏の偉業をたたえる「飛翔の碑」が建っています。山頂からの見晴らしは抜群で、天気が良ければ遠く淡路・四国まで見渡せ、毎年元旦には御来光を見るために多くの参拝者で賑わいます。

----------- ここまで -----------

この山は山岳信仰の名残があるので、参拝目的で登られる方もたくさんいらっしゃるようです。

もちろん、純粋な山登りとしても、この時は土日でしたので駐車場にたくさんの車が止まっておりました。

次は、万全の準備で、まっすんもいきたいと思います!!
高御位神社・熊野修験 境内
高御位神社・熊野修験 境内
麓にある高御位神社の境内にあがる道がありますが、そこから、境内にあがっていく道と、山頂に向かう道に分岐しています。

狛犬の前に、こんな感じで看板が立っておりました。

高御位山って、いくつも山頂にあがるルートがあって、こちらの境内側からあがるルートは、割と初心者向けで、お年寄りの方でも登りやすいみたいです。

噂によると、姫路側からあがるルートは本当に険しいとか!?

まっすんが次回、チャレンジする際は、こちらのルートからにしようと思います!!笑
石畳
石畳
山頂にあがっていく石畳はこんな感じです。

綺麗な石畳ですよね。

聞いたところ、こっちのルートは上の方までこんな感じで続いていくとのことです。

やはり山岳信仰の流れがあるので、地元の人が大切にされているのが伝わってきますね。
境内
境内
山頂にいくルートの方には行かず、左側にあがっていくと、このような境内があります。

この時は、お伺いした際にご一緒いただいた事務所のO様と、うちのおかんも一緒にご参拝!!笑

取材に、親も同行ですw
夫婦岩
夫婦岩
境内の隣には、小さな夫婦岩が置いてありました。

夫婦岩といえば、伊勢を思い出しますね。

どういう意味があるのかは、特に書かれていなかったので、「夫婦円満」とかいう意味かと勝手に想像しておりました。
行事予定
行事予定
高御位神社の祭事及び、行事予定が書かれておりました。
年間毎月、すごくたくさんの行事がありますね。

やはり、由緒正しい神社は、行事ごとをしっかり継承されているところが多い気がします。

やはりこの神社は、志方地域の守り神ですね。
身代り地蔵の縁起
身代り地蔵の縁起
「身代り地蔵の縁起」という立て看板がありました。

看板にこう書かれております。

----------- ここから -----------

ここに鎮座する身代り地蔵は衆生の悪しきところ不得意なところ、無解洪な諸諸の祈事を身代りとなって受けられその願いを成就させ秘かに属人の信仰を集めている地蔵尊であります。

御参拝されるときは、慎んで身も心も清め頭をぬかづけ一心に自らの祈願を参上されることを御勧めいたします。

----------- ここまで -----------

身代り地蔵は各地にあるかと思いますが、このような気持ちで参る必要があるとのことですね。

人間、やはり心の持ちようが大事です。

人生、日々勉強!!
石碑
石碑
こちらの石碑にも、いろいろ書かれておりますが、どうやら、皇族とのつながりもあるような記述があります。

山岳信仰も、もともと、日本の神様は、「八百万の神」と言われるぐらい、自然を神として祀られるところもあったので、神聖な山にある神社は相当由緒正しいというのがわかります。

最近は、よくパワースポットという言い方をしますが、まさに、加古川のパワースポットのひとつです。
赤い鳥居
赤い鳥居
神社といえば、鳥居。

こちらは、サイズ的には小さな鳥居がこのように境内にございました。
山道
山道
事務所のスタッフの方に、ぜひこちらもということで、この砂利道をあがっていくと、不思議な空間?場所があるとのことで行ってみると・・・
石碑
石碑
どーん!!

なんというか、お墓?

いやお地蔵様など。

何か違和感を感じると思えば、様々な宗教の宗派関係なく、石仏が置かれていることに気づきました。

どういう意味合いなのか、地元の方もご存知なかったですね。

まっすんが想像するに、山岳信仰がベースにあるので、特にどこの宗派関係なく、時代の流れとともに、各集落の石仏や石碑を引きとっておかれているのかなと思いました。

そんな想像を働かせながら、参拝するのも面白いですね♪
高御位山国有林
高御位山国有林
参拝した帰りに、山岳ルートの側を見ると、国有林の看板が!!

やはり山としても、国がしっかり守っている山、林ということですね。

高御位山は、志方だけでなく、加古川市、兵庫県の宝として、しっかり後世に受け継いでいきたいですね。

そんな気持ちにさせられた、取材でした!!

次回、登山バージョンの記事、お楽しみに!!笑

以上、まっすんでした♪♪


(現地取材日;2017年7月8日)
▼ 「高御位山」の紹介動画はこちらから!! ▼
【 所在地 】   志方町成井

【 アクセス 】  かこタクシー「成井」下車徒歩約40分
【加古川ご当地ライター まっすん(増田兄弟)のプロフィール】

加古川に生まれ、学生時代はずっと加古川で過ごし大学は東大阪の近畿大学でしたが、加古川から通っておりましたので約20年ぐらい加古川で生まれ育ちました。

その後、大阪・神戸で仕事しておりましたが、2012年から加古川市の委託事業として、加古川駅前に「起業支援型シェアオフィス」の立ち上げに関わり、現在も加古川で働いております。


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