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地元民が語る加古川ネタ知っとう?

安産の神様「日岡神社」と「日岡御陵」に取材に行ってまいりました♪♪

天平2年創立、万葉の時代からの由緒ある安産の神様/記紀の時代の伝説が残る別名「ひれ墓」

【地元民が語る加古川ネタ知っとう?】は、加古川の地元民だからこそ知るスポットやイベントの情報を突撃取材し、加古川の魅力をバシバシ播州弁で発信していくコーナーです。
わがまち加古川60選
わがまち加古川60選
ども、加古川ご当地ライターのまっすんです。

今回も、「わがまち加古川60選」シリーズのひとつ「日岡山神社」と「日岡御陵」に取材に行ってまいりました!!

神社内にある看板にこういう感じで説明されておりました♪♪


----------- ここから -----------

主神は天伊佐々彦(あめのいささひこのみこと)です。

景行天皇の皇后稲日大郎姫(いなびのおおいらつめ)が御懐妊された時、最初の皇子が大変難産だったため、七日七晩天伊佐々彦命が安産を祖神に祈願したところ、無事御出産されました。

このことから「安産の神様」としてその名を馳せ、播磨随一の大社となりました。

現在も安産祈願や御宮参りなど参拝者が絶えません。

社殿に向かって右側手前に日岡御陵への表参道があります。

----------- ここまで -----------

なるほど、加古川に生まれ育ったまっすんですが、「安産」の神様であることは、今回の取材ではじめて知りました!!

まだまだ加古川で知らないことがありますね。

日岡神社は、加古川ではかなり有名な神社なので全国から、安産祈願、七五三などで参拝者がたくさんいるようですね。

先日、取材した日岡山公園の近くに位置しています。
日岡神社 正面の道
日岡神社 正面の道
入り口の鳥居をくぐると、社殿に向かって道が延びており、右側に「日岡御陵」へ続く道があります。

神社の敷地内は、大きな木が多いですね。日本には8万社も神社があると言われておりますが、今まで取材にいった神社はどこにもだいたい大きな木が鎮座していることが多いですね。

やはり八百万の神と言われるように、すべてのものに神が宿っているという考え方からかもですね!!
日岡神社境内 右斜め
日岡神社境内 右斜め
こちらが社殿ですが、鳥居から右手にある日岡御陵へ続く道側から見た写真です。

銅版葺の屋根が特徴的ですね。
柱もかなりしっかりした造り♪

堂々とした建て方、佇まいですね。だいたい社殿が迫力のある神社やお寺は、由緒正しいところや、歴史的なストーリーがしっかりとしているところが多いような気がします。

実際、日岡神社も、安産の神様と呼ばれるしっかりとした歴史とストーリーを兼ね備えている神社ですね♪♪

実際に難産だったのち生まれた双子の一人が、ヤマトタケルノミコトだったとのこと。

厄除け祈願
厄除け祈願
社殿の右側にある「厄除け祈願のおすすめ」の看板の前には、ヤマトタケルのキャラクターが立っておりました!!

まっすんの娘が生まれた時は、神戸方面に住んでおりましたので、宝塚にある「中山寺」に参拝にいきました。

兵庫県では、東の「中山寺」も有名ですが、西の加古川に位置する日岡神社も負けていないですね!!

取材をして、私も大変勉強になりました。大人になって、歴史的な知識をもって、加古川を散策するとまた違った角度で、生まれ故郷を見ることができますね。

話は変わりますが、まっすんは今年前厄なので、ちょっと厄年気にしております!!笑
おみくじ
おみくじ
今年2017年に入ってから初詣は行きましたが、肝心なおみくじをひいていないことに気づき、取材で行ったついでに、日岡神社でおみくじを引きました!!

なんと、「大吉」!!!

よく、大吉をひくまっすんですが、まいぷれ加古川の取材で出てこれは自慢しないと!ということで、早速写真をパシャリ♪

いいことばかり書いていますね!!

お金も貯まるかな♪♪笑

コツコツ取材しているとやはりいいことがありますね。
日岡御陵
日岡御陵
日岡神社の社殿の右側には、日岡御陵に向かう抜け道があります。

石碑に、「日岡御陵」とありますね。

日岡山の中に入っていくと、いろいろなモニュメントがたくさんあります。
瓦モニュメント
瓦モニュメント
こういう感じの「瓦」で作ったモニュメントが所々にあります。

花壇も綺麗に整備されているので、とても気持ちがいいです。

学生さんが整備されたとの記載もありました。こういうところからも、日岡山を大切にされていることが伝わってきますね。

散策していて気持ちがいいです。単なる鬱蒼とした森だと怖さを感じますが、こういう森だと安心感をもつことができます♪
はなさと瓦涼
はなさと瓦涼
「はなさと瓦涼」と書いてあるポールの横には、瓦を積み重ねたこんな感じのモニュメントが!!

いやあ、アーティスティックですね!!

まっすんは、時々、アートイベントなどにも行きますが、神戸市で毎年やっている「六甲ミーツアート」の雰囲気に似ていてなんだかワクワクしました!!
西ノ山古墳
西ノ山古墳
日岡山のいたるところに、古墳も点在しているんですね。

小さな古墳はいくつかありますが、日岡御陵自体は上からみると「前方後円墳」になっています。

古墳や歴史が好きな人には、また違った見方で楽しめる部分もありますね。
日岡山展望所
日岡山展望所
そこから進んで頂上には、「日岡山展望所」があります。

立っている看板にはこのようにありました!!


----------- ここから -----------

ぶらり ええとこ ひおかの郷

日岡山展望所(旧日岡山配水池)

昭和32年に加古川市水道局の日岡山配水池(有効容量1800立法メートル)として完成し、自然流下により加古川町方面へ配水していました。

現在は、公園として整備され、見晴らしのよい「展望所」として親しまれています。

大野町内会 / 氷丘まちづくり実行委員会

----------- ここまで -----------

今は公園ですが、配水池だったと書いてますね。

そのような気配はまったくしませんが、とても広い広場です。
展望所広場
展望所広場
どーん!!とこんな感じの広場が頂上には広がっています。

ベンチも周りに設置されておりますので、どこからでも景色を望むことができます。

ここで、お弁当をもってハイキングにくるのもオススメですね!!!
加古川市水道局
加古川市水道局
広場には、こんな建物も!!

真っ白に塗られ、なんか地中海風の建物です。

昔の水道局の名残???

いろんな想像を働かせましたが、ちょっとイメージ湧きませんでした。シンボル的なものである感じがします♪♪
神野方面
神野方面
展望所なので、もちろん展望も最高!!

こちらは、「神野方面」!!!

ちょっと写真では分かりにくいですが、実際、ここに立つと大絶景が広がります。
平荘方面
平荘方面
それでこちらは、平荘湖がある「平荘方面」!!

前には、加古川が見えますね。

違った角度で、楽しめるのものここの展望所の魅力ですね。

気持ちがいい!!
最高!!!

と叫びたくなる場所です♪♪
加古川全景
加古川全景
こちらの取材は、4月の春先に行きましたが、真夏に来てもとても涼しい場所じゃないかなと思います。

風が通り抜けて、高台にあるので本当にピクニックには最適です。

カップルのデートでくるものオススメかもですね。

またひとつ加古川の魅力を発見してしまいました♪♪

ぜひ、気候のいいベストシーズンに「日岡神社」と「日岡御陵」がある日岡山を散策されてはいかがでしょうか!?

(現地取材日;2017年4月17日)
▼ 「日岡神社」「日岡御陵」の紹介動画はこちらから!! ▼
《 下記のポイントは要チェック 》

・ わがまち加古川60選

 
・ 日岡山展望所からの絶景の眺め!!

・ たくさんの古墳群。

・ ヤマトタケルの生誕伝説に触れるべし!!

 
・ 日岡神社から日岡御陵に抜けるべし!!
( 日岡神社 )
【 所在地 】   加古川町大野1755
【 アクセス 】   JR加古川線日岡駅、神姫バス「日岡駅口」下車すぐ

( 日岡御陵 )
【 所在地 】    加古川町大野
【 アクセス 】   JR加古川線日岡駅、神姫バス「日岡駅口」下車徒歩約5分
【加古川ご当地ライター まっすんのプロフィール】

加古川に生まれ、学生時代はずっと加古川で過ごし大学は東大阪の近畿大学でしたが、加古川から通っておりましたので約20年ぐらい加古川で生まれ育ちました。
その後、大阪・神戸で仕事しておりましたが、4年前から加古川駅前に「起業支援型レンタルオフィス」の立ち上げに関わり、現在も加古川で働いております。

▼ 加古川駅前の起業支援シェアオフィスはこちら!!
http://www.erinserve.com/kakogawa/

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