地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、加古川の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

加古川の地域情報サイト「まいぷれ」加古川市

地元民が語る加古川ネタ知っとう?

加古川市の野口神社に取材に行ってまいりました。

加古川市にある五社宮野口神社。比叡山延暦寺の守護神日吉大社の分霊を祭る由緒ある神社。

【地元民が語る加古川ネタ知っとう?】は、加古川の地元民だからこそ知るスポットやイベントの情報を突撃取材し、加古川の魅力をバシバシ播州弁で発信していくコーナーです。
五社宮野口神社
「わがまち加古川60選」
「わがまち加古川60選」
「わがまち加古川60選」に掲載のお寺に取材に行ってまいりました。

加古川市が自慢のお寺ってことですね!!
「わがまち加古川60選」の20番目
「わがまち加古川60選」の20番目
「わがまち加古川60選」の20番目に掲載の「五社宮野口神社」です。

正式にはこういう名前ですが、地元の人は野口神社って省略して言っていますね。

奈良県御所市にも野口神社があるみたいなので、こちらは加古川の野口神社でインターネットを調べるときは、検索する必要がありますね。
西国街道の道標
西国街道の道標
時期的に七五三のノボリが立っておりました。

その横に、旧西国街道沿いにある五社宮の東南角には、古い道標が立っています。

長い年月で風化した石柱には、「東、大野村在・・・西、・・・式内日岡神社」と刻まれており、時の重みを感じさせてくれます。
入り口の門
入り口の門
正面入り口の門はこのような感じ。

秋なので、紅葉が綺麗な時期でした。
この時期のお寺めぐりはいいですね~。
わがまち加古川60選の看板
わがまち加古川60選の看板
わがまち加古川60選の証明の看板が入り口付近に立っております。

由緒正しい神社のようですね。


このように書かれておりました。

「旧西国街道にある神社の主神は日吉大神(ひえのおおかみ)で、比叡山延暦寺の守護神日吉大社から分霊をお迎えし、のちに四柱の神を合わせつかったという説もあります。神社の西にある教信寺は延暦寺の末寺であることから深いつながりがあります。」

正面の鳥居
正面の鳥居
2重の鳥居があるのですが、こちらが、神社の正面にある鳥居。

堂々と鎮座。

印象としては綺麗なお寺さんです。
野口神社看板
野口神社看板
入り口付近にある看板には、

「約350年前の創建といわれているが、一説によれば、その昔、比叡山麓日吉神社より御分霊をお迎えし、のち四柱の神を併せ祀ったともいわれている。

山王五社宮と呼ばれ権現号を称していたが、明治の初め野口神社と称するようになった。」


《 主な行事 》

1月18日・19日 厄除大祭
7月28日 夏祭(湯だて)・大抜祭
10月15日に近い日曜日 例大祭


御神木
御神木
鳥居をくぐって右側に、枠で囲まれた御神木がございました。

お寺には、よく大きな木があることがおおいですよね。
国<blink><font style='font-size:20px;background-color:#ff0101;'></font></blink>恩祭記念
恩祭記念
その御神木の横にあった何かの記念碑!?らしきもの。

「国恩祭記念」と書かれておりました。
手水
手水
参拝する前には、必ず手と口を洗いますよね。

しっかり、作法も看板で書かれていたのでとても親切!!
案内看板
案内看板
こちらは、野口神社の案内看板。

神社の由緒略記が書かれております。

「播磨は古く中央政権への「文化の通り道」としての役割があり、近代国家建設に貢献した渡来人たちが往来しました。」

とのこと、

その先を読み進めると、このお寺の近くに豊臣秀吉が建てた「野口城」があったんですね。

これは加古川人なのに知らなかった・・・。
地図
地図
その同じ看板の右側にお寺の配置図が書かれており、とてもわかりやすい。

割とオーソドックスなお寺の印象。
野口神社の塔
野口神社の塔
やはりしっかりしたお寺だけに、石碑はどーんと大迫力。
御神木?
御神木?
鳥居をくぐった左側は、スペースがありその奥には、石で囲まれた小さな御神木らしきものがありました。
日吉大神(右)
日吉大神(右)
お寺の門には、通常左右に、仁王像が立っているお寺はたまに見かけますが、このお寺の特徴的な部分として、人形が左右に置かれておりました。
日吉大神(左)
日吉大神(左)
特に説明は書いてありませんでしたが、おそらくこちらが、日吉大神様であるような気がします。
寺本殿正面
寺本殿正面
門をくぐると、やっと神社の正面が見えてまいります。
絵札
絵札
神社の正面の右に白い大きな絵札が出現。

縁起が良さそうなゆるキャラです。
祀る場所?
祀る場所?
絵札のさらに右には、石が埋まった不思議なスペースがあり、こちらは何も説明がなかったので、何か祭りの時に使うスペースなのかも・・・。
本殿入り口
本殿入り口
神社真正面の門をくぐり・・・
本殿
本殿
いよいよ本殿正面!!

かなりしっかりした作りですね!!

お賽銭を入れて、参拝して参りました

「まいぷれ加古川が盛り上がりますように!!」
お札置き場
お札置き場
神社の敷地内には、お札置き場もあり、通常野外に箱のようなものが置かれている神社が多いですが、こちらはしっかり建物内に納めるようです。
西国街道
西国街道
こちらがお寺正面にある道路。

旧西国街道ですね。

昔参覲交代など歴史的に由緒ある通りというにはよく聞いたことがあります。

東加古川方面から加古川に抜けるのに、2号線が混んでるときはよく抜け道として使っています。
正面後ろの鳥居
正面後ろの鳥居
それで、正面の鳥居だけでなく、大きく後ろの方に、また鳥居が見えたので、ぶらぶらいってみると・・・。
鳥居の柱に君が代
鳥居の柱に君が代
鳥居の柱には、君が代が彫刻されておりました。
2重の鳥居正面から望む野口神社
2重の鳥居正面から望む野口神社
後ろの鳥居から見たらこんな感じ。

遠くに鳥居が見えますよね。

これが先ほど説明した神社前の鳥居。

かなり距離があるので、おそらくお祭りのときなどに神輿などがねるスペースなのかな。

またお祭りのシーズンに取材にきたいと思います!!

加古川駅と、東加古川駅の間ぐらいの市位置なので、行く際はどちらが最寄りでもいいかと思います。

お車でも大きな駐車場が左奥にありますよ~。
所在地 兵庫県加古川市野口町野口326
アクセス 神姫バス「野口」下車徒歩5分
問い合せ 五社宮野口神社 TEL  (079)422-4352

【加古川ご当地ライター まっすんのプロフィール】

加古川に生まれ、学生時代はずっと加古川で過ごし大学は東大阪の近畿大学でしたが、加古川から通っておりましたので約20年ぐらい加古川で生まれ育ちました。
その後、大阪・神戸で仕事しておりましたが、4年前から加古川駅前に「起業支援型レンタルオフィス」の立ち上げに関わり、現在も加古川で働いております。

▼ 加古川駅前の起業支援シェアオフィスはこちら!!
http://www.erinserve.com/kakogawa/